先日、パリでは舞踏会が開かれたようですね。
舞踏会っていうと 古くは子供の頃に読んだシンデレラを
思い浮かべると思います。
色とりどりの美しいドレス姿で正装した様子です。
現代でも パリだけではなく、
モナコやウィーンでも舞踏会というものが開催されていますが
おとぎ話で見たようなドレスではなく、
現代的なドレスをまとっての参加ですね。
やはり 着るものというのは時代によって流行りがありますし。
さて、こんな舞踏会ですが 私もパリは参加したことがあります。
皆さんの服装ですが男性はタキシードです。
女性はスレンダーラインのドレスが主流でしたね。
これは何故かというと 舞踏会の会場って結構混んでるんです。
そうなると パニエなんかで膨らませたドレスだと
周りのジャマになるし、踊りにくいんですよ。
そのあたりを加味して
スレンダーラインを着てる方が多いんだと思いますね。
そして、どうしても日本人が敬遠しがちなんですが
皆さん 肌をしっかり出しています。
結構なご年配の方でも 胸元を出して 肩もしっかりだしています。
このあたりは 日本とは違うんです。
日本でこういったパーティーをやると ご年配の女性達は
着物に逃げてしまうか(笑)、
ドレスをお召しの場合でも 長袖や肌を出さないスタイルですね。
まー 体型の問題もあるので
出来れば体型がわからない服装をしたいって思うんでしょうし
そして、肌も出したくないって心境なのかも。
このあたりが 欧米のマダム達と違います。
欧米のマダムは格好いいですよ。
60代くらいになっても スタイルをキープされてる方が多いですし、
マダムならではのゴージャスなお洒落を
されています。ダンスもお上手ですしね。
そういえば 宇都宮市 車 買取って すごくクチコミの評価が高いんですけど 気になりますよね。