先日、中村勘三郎さんの闘病の様子がTVで放映されていました。
ニュースでは 耳鳴りが・・っていうのは知っていましたが、
ここまで大変で悩まれてたとは知りませんでしたね。
たしかに 役者さんにとっては耳というのはすごく大事。
耳の調子が悪いと セリフを言うのにも支障がでるし、
そして耳というのは平衡感覚をつかさどってる場所でもあるので
歌舞伎等、動きがある場合にはすごく大変なんだと思います。
それも この病気はどうやら難病みたいで
病院でもよくわかないという状況みたいですよ。
最初に行った病院では、
「後進に譲ってはどうか」といった
引退を意味する言い方をされたのだとか。
これは 役者さん達にとっては 「死ね」って言われてるような状態ですよね。
すごく辛かったんじゃないかなって思います。
それにしても 今度、勘九郎という名前を襲名する息子も勘太郎さん。
やっぱり 親が偉大だと大変なんだなぁ・・って思いました。
肩にかかるプレッシャーというのは
他人では理解できないほどでしょう。
たぶん、完璧にやったとしても
お客様は先代(親)と比べるし、
自分もどうしても比べてしまいますよね。
ずーーっとこういうのが続くんでしょうし、
先代が亡くなったとしても やっぱり比べられます。
これは 運命なので仕方がないといえばどれまでなんだけど。
とにかく 二代目、三代目ってのはすごく大変なんですね。
それにしても!
奥様の愛さんが御出産されましたが
最初のお子さんが息子さんです。
歌舞伎の世界では
どうしても男の子を産まないといけないというルールがありますよね。
そのプレッシャーにも負けず
男の子をご出産されたとは立派だと思いましたよ。
そうそう、POLAのCMに出ていらした 小林麻央さん。
市川海老蔵のご夫人ですが
次は男の子を産まないとね。。。
そういえば 朝日信用金庫ってどうなのかしら