これからの時期は クラシックコンサートが多くなりますね。
やっぱり12月はどうしてもベートーベンの第九等の
演目が多いですしね。
さて、こういったコンサートに行く場合には
ちょっとお洒落していくのも大事って前にも言いましたが
これは 演奏者への敬意だけではなく、
やっぱり自分の気持ちも高まるのでおすすめなんです。
問題は この時期、どうしても女性はトイレが近くなります。
やっぱり冷えるのが原因なのかも。
おやすみ骨盤サポートパンツでも履いて行こうかしら(笑)
こういう場合、とにかく冷えないようにするのが一番。
出来ればタイツのような防寒用のものをはく。
そして、それがエレガントから程遠くてイヤな場合には、
普通のストッキングを履いた上から
腹巻きをするとか ひざ上丈のレギンスみたいなのを履くとかね。
これだと スカートから見えないし、
でも暖かくて冷えから防いでくれるから一石二鳥です。
さて、まず 会場についたらやっておきたいことがあります。
それは トイレの場所を確認すること!
これは すっごく大事よ。
劇場には 何か所かトイレがありますが、
自分の席から一番近いドアをまず確認する。
そして そのドアから一番近いトイレへの導線を確認しておくのが大事なんです。
10分から15分程度の休憩だと まず女性トイレはいっぱいになります。
廊下まで並んでることもほとんどなんですね。
ひどい場合には やっと順番が回ってきた時に
開始のベルがなり、慌てて席に戻るってこともあります。
つまり、演奏が終わり 会場に電気がつき始めたら
飛び出てトイレに直行するのが
大事なんですよ。
その際に トイレの位置がわからないと 人が走っていく方向にいくので
後手なんですね。
上級者は トイレに近いドア周辺の席を確保してるというウワサよ!