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サントリーホールの席

2012年3月8日 木曜日

サントリーホールへは よく行ってますね。

やはり都心にあって行きやすいってこともあるし

いい演目が多いってこともあります。

そして、コンサート後に遅めの夕食を取るのも 

近くに六本木や西麻布なんかがありますので

お店が開いてるので移動しやすいってことでも使いやすいです。

さて、このサントリーホールですが 演奏者席の裏側にも席がありますよね。

ちょうどパイプオルガンがある側です。

この席は P席と呼ばれるんです。

私は こちらは一度もご縁がなく、座ったことがありませんでした。

このP席とは いわゆる合唱隊が立つための席みたい。

初めは 高い席なのかな?って思ってましたが

実はお安い席なんですよ。

安いとは思いませんでしたね。

だって すごく舞台に近いですし、指揮者の顔や様子が

よく見えますからね。

やっぱり 席っていうのは S席というのが一番高いですよ。

オペラなんかだと 5万、7万ってするのがS席なんです。

このS席に座って聞くのが 一番音響が良いって言われています。

しかし、このS席でもちょっと当たり外れがあると思いませんか?

いわゆる ド真中だと それはいいんでしょうけど、

右や左側にもお席がありますよね。

多少 そっち側だと 音によっては はずれがあるってこともあります。

まー そこまで 私は音がわかりませんし 

さて、このP席という席ですが、やはり楽器の音が直接届かなくて 

反響音で楽しむことになるらしいです。

しかし、お安いということだから それはそれでお得な席って言えるのかも。

そういえば、 王子ホールってすごく評判がいいみたいですよ。

一度行ってみたいんですけど。

慣れた靴で!

2012年3月1日 木曜日

昨年、素晴らしい演目があり、

ドレスアップして出かけた時の事です。

この演目は ブラックタイという指定があったので 

私もイブニングドレスを着用して出席。

さて、イブニングドレスといえば 

5cmとか7cmの靴を履くよりも 

普段よりもちょっと高めのヒールを履いたほうが

全体的なバランスがとれて美しく見えますよね。

これは背が高い欧米人でもそうしていますから 

そうしても見た目的には小さい日本人も

同じようにしたほうがいいのです。

そんなわけで 私も10cmのヒールを履いて行ってきました。

ヒールの高さ自体は問題はなかったのですが、この靴が痛くて痛くて・・。

演奏中、あまりの痛さに 演奏に集中できないほど。

しかし、この靴の高さが 

ちょうど私が着用してたイブニングドレスの丈にちょうどよかったので 

立ち姿はバッチリだったんですけどね。

演奏っていうのは 途中休憩をはさんでも 結構な時間になります。

これが オペラなんかだともっと長くなることだってありますよね。

やっぱり こういう場所には 

ある程度は履きなれた靴で行くことをおすすめします。

歩き回る時とかは 履きなれた靴ってのは 当たり前のことなので 

皆さん注意されてると思いますが

このような正装するパーティーなんかだと 履きなれたっていうことよりも 

見た目の美しさを重視しちゃうって思うんですね。

そうなると 今回の私のように痛さで集中力に欠けるといった事態に

陥ってしまうわけなのです。

そういえば、 ワコールのサクセスウォークってすごく評判がいいみたいですよ。ちょっと調べてみようかしら。

相応しい服装とは?

2012年2月23日 木曜日

劇場に足を運ぶ場合、ちょっと普段よりもお洒落をしたいですよね。

しかし、実際には カーディガン姿の女性なんかもいて 

「あれ?」って思うこともあるわけです。

さて、このちょっとお洒落っていうって なかなか難しいです。

簡単に言うと ワンピースってのが一番便利なんじゃないかな~って思いますよ。

スーツというのは スタイルがよく見えたりするので 

私達もいろんな場面で着ていますけど

このスーツっていうのは どちらかというと仕事着のジャンルになるのです。

しかし、ワンピースというのは 実際にはこれでお仕事をするのも可能ですけど

お洒落着っていうジャンルになるんですね。

そのため、お昼間の会合の正式な服装というのは 

アフタヌーンドレスといいまして

ワンピースになるかと思います。

このワンピースと共布でジャケットがあればアンサンブルとして着ることもできますね。

各国の王室の方々も こういったワンピースの上に 

共布のジャケットを羽織っておられますよ。

少々長い丈のジャケットですとコートドレスとしても着用可能で、

英国王室の方々はよくこの服装をされていますね。

エリザベス女王もこのコートドレス姿で公式行事に出席されています。

つまり、この方が着ていらっしゃるってことは 正式中の正式ってことですから

私達一般人も右にならえってことですね。

この場合には つい黒と選んでしまいがちですけど 

こちらも英国王室に見習って 美しい色を選んだほうがいいですね。

どうやら 王室や皇室では黒って色は禁色なんだそうです。

サイトを利用する

2012年2月16日 木曜日

いろんな演目を見るために 

都内にある様々な劇場に足を運んでいます。

劇場に行くうちに 席によって大分、

当たり外れがあるなぁ・・っていうのが分かってきますよね。

現在では インターネット等で事前に劇場の席を確認できたりするので 

S席というお高い席を購入したとしても

このS席の中でも かなりランクがあるなぁ・・って思います。

お値段はS席はS席で 同じなんですけどね。

オーケストラの場合でも 若干、音の違いとかもあるのですが、

オペラやバレエのように聞くことよりも

舞台上をしっかりと見たい場合には 

この席の違いってのはすごく多いと思います。

そうなると 事前に 自分が座りたいっていうエリアを決めておいて 

その界隈で席を購入するのが

一番いいんですね。

実際に行ってみて ガッカリというのが少なくなると思いますよ。

さて、このお席ですが 

本当はまん真ん中で見たほうが絶対に音響もいいわけだし

舞台を最高に素晴らしいものが見られると思うのですが、

この真中の席というのが なかなかクセモノ。

ギリギリの時間に行くと 「スミマセン」というのを連呼しながら 

席に進まないといけないし

そして、休憩中にトイレで席を立つのも 一苦労なんです。

そして、また 席に戻る時には 「スミマセン」を連呼しないといけないしね。

そんな私が 毎回買おうとしている席は 

S席でも限りなく 真中に近いエリア。

そして すごく大事なのが 一番端の席なのです。

ここなら 休憩中にトイレに立つのもすごく便利ですしね。

こういう席を指定して購入できるサイトもあるので 是非利用するのをおすすめしますよ。

体調管理が大事・・・

2012年2月9日 木曜日

先日ですが、某劇場に行ってきました。

結構長時間座ってたので 腰が痛くなってしまいましたね。

腰といえば、長時間着物を着ているのも腰が痛くなります。

これはどうしてなのかしら。

着物を着る際に帯を締めるわけですが 

帯っていうのは どちらかというと腰を守るコルセットっぽくみえますよね。

それなのに長時間締めてて

腰が痛くなるってのはどういうことなんでしょうかね。

もしかしたら 通常は腰を曲げているので 

着物を着てコルセット代わりの帯を締めると

かえって疲れてしまうってことなのかも。

とにかく、着物で1日いると 

腰や背中にかなりの疲労が溜まる気がしますね。

そんな時にやっぱり頼りになるのがマッサージです。

指圧系もいいと思いますが 

私はやっぱり オイルマッサージかアロマがいいでしょうか。

オイルで指を滑らせてマッサージをしてもらうと 

あっという間に眠りに落ちますね。

特に首筋が 頭をマッサージされると一瞬にして眠りに落ちるのって不思議です。

そういえば、昨年 明治座に舞台を観に行ったのですが、

舞台役者って方々はすごいって思いました。

こういう熱は入った演技を丸1か月とかやってるんですよね。

場合によっては 1日2回公演する日もあるでしょうし。

これは 体調管理等 並み大抵のことではできませんね。

舞台では 自声ですから 風邪はご法度。

前の晩に飲み過ぎて 次の日の声が出ないなんてことは

最もやってはいけないことでしょうし。

この方々はほんとにすごいって思ってしまいましたね。

専属のトレーナーとか マッサージ師がいて 

そこにちゃんと通って体調管理をしたり、体調回復に努めてるんでしょうけど。

バレエに来てる人々

2012年2月2日 木曜日

先日、今年初めてバレエを観に行きました。

今回の会場は有楽町の東京国際フォーラムです。

いろんな催し物で劇場を訪れていますけど 

演目によって大分 客層って違いますね。

これには驚きました。

たとえば、歌舞伎座。今は工事中ですが 

この歌舞伎座に来るのは基本的には歌舞伎が好きな方。

着物を着てる方が多いのですが 

割と華やかな装いの方が多いようにみえます。

しかし、似たような伝統芸能であるお能。

国立能楽堂や観世能楽堂等に伺ってみると

着物姿の方々が多いのですが その着物がちょっと違うんです。

歌舞伎と能、一般人の私からみると 

たいした差がないようにみえたのですが

その生まれた背景等には 大きな違いがあるのかしら。

客層が違いまして、歌舞伎は着てる方々が華やかなんですね。

お着物も華やかなものを着てる方が多いと思います。

しかし、お能はもうちょっと地味な気がしましたね。

お着物も色無地等の落ち着いたかんじ、もしくは裾模様だけの訪問着とかね。

とにかく静かなたたずまいを感じる客層でしたよ。

今回のバレエですが これも明らかに オペラの客層とは違いますたよ。

まず、多かったのが バレエをやってる方、もしくはかつてやってたご様子の方。

そして、バレエファンでしょうか。

現在バレエをやってる方は姿勢が違いますし、

髪の毛が長いことがほとんど。お子様の場合にはシニヨンにしていますね。

かつてやってたご様子の方も やはり姿勢がいいことがポイントです。

中には 昔の面影を感じられないくらい体型が

変わってしまった方もいると思いますけど(笑)

バレエ好きの男性

2012年1月26日 木曜日

先日、某バレエ団の公演を観てきました。

今回 気付いたことですが、結構男性1名で来てる方って多いんですね。

どうしても バレエっていうと女性同士、

バレエ関係者、元関係者等 女性が主流なんです。

その女性に一緒についてきてる男性がいるくらいで 

男性が1名で来てるってのはあまりみたことがなかったんです。

どうやら ここ最近では こういう男性って増えてるのかしら?

前に観に行った公演でも 男性1名で真剣に見てるって姿をよくみかけたんですよ。

よっぽど 私なんかよりも熱心な観客でした。

まず、ちゃんとプログラムを買ってる。

私はプログラムを買うことってそんなにないですね。

プログラムって 2000円以上するし、買ってもその時に見る程度で 

家に帰ると雑誌の束に入れちゃって

捨てちゃうことがほとんどなんです。

そして、公演終了後の握手会の列に並んでた。

これは ある商品を買うと 握手券とかサイン券がついてるのですが

ちゃんとそういうのを買って 列に並んでるのにもビックリです。

そこまで好きなんですか・・・ってかんじ。

そして、オペラグラス持参。これはエライ。

先日なんて 18列のセンター席なので 一番良い席と言われています。

つまり、肉眼でも十分に舞台全体を見渡すことができて、

細かく見ることが出来るお席です。

しかし、本当にお好きなのか この席でもオペラグラスで見てました。

今回の連れが 「バレエ関係者なんじゃない?」って言ってましたが、

バレエっていうのは 私も長い間やってたので独特の

歩き方、雰囲気ってのがあるんですね。

つまり、同業者独特のニオイがあるので なんとなくわかるんですよ。

彼らは間違いなく 一般人だったと思いますね。

そうそう!東京都杉並区 車 買取  ってすごく評判がいいみたいですよ。

お昼の服装って?

2012年1月19日 木曜日

夜に正装をする場合には 

イブニングドレスなら間違いないってのは誰しもわかることだと思います。

問題は お昼間の場合です。

お昼間に 肌を出したドレスを着ているのを見たことがありますが 

これっていうのは

マナー違反ですよね。

そもそも、お昼間には肌を出したり、

光るアクセサリーをつけないことになってるんです。

これって 万国共通のマナーなんですよ。

しかし、巷ではよくみかけるって思いませんか?

お昼間の結婚式なのに ドレスを着ている方とか、

肩が出たドレスで出席して 透けるショールを羽織ってる方とかね。

これって 誰も注意しないのかな~っていつも感じます。

やっぱり 無難なのが着物かしらね。

着物でしたら 肌を出すという間違いを犯さないし

かといって 光るアクセサリーをつけることも そうそうないと思うんです。

着物の場合って 時計もゴージャスなものをつけませんし、

そしてイヤリングなんかも使わないですよね。

しいといえば、指輪に注意するくらいかしら。

しかし、着物ではなく、どうしても洋装で・・って思う場合には要注意です。

洋装には このような時間帯に着るドレスとして アフタヌーンドレスというものがあります。

これは もちろん長袖(夏場は半そででも可)、

そして 肩等もちゃんと隠すデザインになってます。

そして、欧米ではここに つばがあるハットと呼ばれる帽子をかぶりますね。

手袋も可です。この手袋も 長手袋はNGなんですよ。

この長手袋は イブニングドレスを着る際に使うものだからです。

そういえば ソリオ 車 買取 って すごく評判がいいみたいなんです。

気になりますね。

ディナーショー

2012年1月12日 木曜日

昨年末ですが、紀尾井町のニューオータニで開催された

ディナーショーに行ってきました。

このディナーショーですが 今回で3回目の出席です。

今回は 俳優の高橋英樹さん御夫妻、

そして元ヤクルトの古田捕手ご夫妻がいらしてましたよ。

それにしても 高橋英樹さん御夫妻って 本当に仲がいいですね。

ずっと2人は楽しそうでした。

もうご結婚して30年くらいにはなりますよね。

それでもあのように仲がいいのは 本当に理想的だなぁ・・と思いました。

やっぱり 仲がいい秘訣ってのは 

奥様がいつもキレイにしていて、

そしていつも朗らか・・・これがすごく重要じゃないかって思います。

どうしても女性は 女性ホルモンの影響で、

毎月 機嫌が悪い日がありますよね。

そこを上手に乗りきるのが大事なんじゃないかって思うんです。

いつもキレイで朗らか・・・

これだと ご主人は帰ってきたい家になると思うし 

いつまでも仲良くいられるって思いましたね。

さて、今回は会場がホテルってこともあり、皆様 お洒落をしてきていました。

女性にとって こういうお洒落が出来る場所っていくつかか持ってたほうがいいですよ。

お洒落をするために支度をしている段階から 

どんどんホルモンが活性化するのを感じます。

このようにお洒落をすることがなくなってしまいますと 

途端に老けてしまうと思うし

容貌も変わってくるような気がしますね。

とにかく、近所に出かけるとしても 自宅にいる時でも 

自分が心地よくなるようにお洒落をすべきらしいです。

そういえば 身だしなみっていうのは 

相手への思いやりだけではなく、自分も心地よくなるので

すごく大事みたいですよ。

自宅ではいつもスッピンなので 耳が痛い話ですが・・・

そうそう! 沖縄県 浦添市 引越 って すごく評判がいいですね。気になります。

防寒対策

2012年1月5日 木曜日

12月といえば パーティーシーズンです。

今って シーズンレスで 

真冬でもノースリーブのドレスとか

ワンピースを着る機会がとても多いですよね。

しかし、やっぱり外は寒いので 

ちゃんとしたコートを着ているんですけどね。

こういうノースリーブの場合、日頃からのお手入れが発揮されます。

今や当たり前かもしれませんが、

腕が乾燥して粉がふいてるというのは 

絶対に避けないといけないのです。

もちろん むだ毛対策もね。

さて、こういった服装の場合に困るのが防寒対策。

暖房がすごく効いてる場合にはいいのですが、

今年は節電対策ってこともあり

例年よりも暖房が控え目です。

つまり、ノースリーブだと寒いこともあるんですよ。

1枚羽織るものは必需品ですね。

簡単なところではカーディガン。

しかし、カーディガンっていうのはニット素材です。

ある程度 お洒落をする場にニットってのはあんまり好ましくないみたい。

聞いた話なんですが 

銀座の女性の間では ニットはご法度らしいですよ。

ニット=カジュアルだからなんですって。

銀座という場所は 男性が夢を見る場。

つまり非日常的な空間を楽しむために 高い金額を出して

来ているんです。

そのため、日常的な服装、髪型で接客をされるようなら 

わざわざ来る必要ないですよね。

・・・っていうことで ニットは厳禁みたいですよ。

さて、カーディガン以外の羽織りものといえば 

無難なところでは ショールです。

出来れば パシュミナあたりが暖かくていいかもしれません。

ゴージャスな方は 毛皮のショールを纏ってますね。

これもアリだと思いますよ。

さて、 東京都 武蔵野市 引越 ってすごくいいみたいですけど どうなのかな?