2012年2月 のアーカイブ

相応しい服装とは?

2012年2月23日 木曜日

劇場に足を運ぶ場合、ちょっと普段よりもお洒落をしたいですよね。

しかし、実際には カーディガン姿の女性なんかもいて 

「あれ?」って思うこともあるわけです。

さて、このちょっとお洒落っていうって なかなか難しいです。

簡単に言うと ワンピースってのが一番便利なんじゃないかな~って思いますよ。

スーツというのは スタイルがよく見えたりするので 

私達もいろんな場面で着ていますけど

このスーツっていうのは どちらかというと仕事着のジャンルになるのです。

しかし、ワンピースというのは 実際にはこれでお仕事をするのも可能ですけど

お洒落着っていうジャンルになるんですね。

そのため、お昼間の会合の正式な服装というのは 

アフタヌーンドレスといいまして

ワンピースになるかと思います。

このワンピースと共布でジャケットがあればアンサンブルとして着ることもできますね。

各国の王室の方々も こういったワンピースの上に 

共布のジャケットを羽織っておられますよ。

少々長い丈のジャケットですとコートドレスとしても着用可能で、

英国王室の方々はよくこの服装をされていますね。

エリザベス女王もこのコートドレス姿で公式行事に出席されています。

つまり、この方が着ていらっしゃるってことは 正式中の正式ってことですから

私達一般人も右にならえってことですね。

この場合には つい黒と選んでしまいがちですけど 

こちらも英国王室に見習って 美しい色を選んだほうがいいですね。

どうやら 王室や皇室では黒って色は禁色なんだそうです。

サイトを利用する

2012年2月16日 木曜日

いろんな演目を見るために 

都内にある様々な劇場に足を運んでいます。

劇場に行くうちに 席によって大分、

当たり外れがあるなぁ・・っていうのが分かってきますよね。

現在では インターネット等で事前に劇場の席を確認できたりするので 

S席というお高い席を購入したとしても

このS席の中でも かなりランクがあるなぁ・・って思います。

お値段はS席はS席で 同じなんですけどね。

オーケストラの場合でも 若干、音の違いとかもあるのですが、

オペラやバレエのように聞くことよりも

舞台上をしっかりと見たい場合には 

この席の違いってのはすごく多いと思います。

そうなると 事前に 自分が座りたいっていうエリアを決めておいて 

その界隈で席を購入するのが

一番いいんですね。

実際に行ってみて ガッカリというのが少なくなると思いますよ。

さて、このお席ですが 

本当はまん真ん中で見たほうが絶対に音響もいいわけだし

舞台を最高に素晴らしいものが見られると思うのですが、

この真中の席というのが なかなかクセモノ。

ギリギリの時間に行くと 「スミマセン」というのを連呼しながら 

席に進まないといけないし

そして、休憩中にトイレで席を立つのも 一苦労なんです。

そして、また 席に戻る時には 「スミマセン」を連呼しないといけないしね。

そんな私が 毎回買おうとしている席は 

S席でも限りなく 真中に近いエリア。

そして すごく大事なのが 一番端の席なのです。

ここなら 休憩中にトイレに立つのもすごく便利ですしね。

こういう席を指定して購入できるサイトもあるので 是非利用するのをおすすめしますよ。

体調管理が大事・・・

2012年2月9日 木曜日

先日ですが、某劇場に行ってきました。

結構長時間座ってたので 腰が痛くなってしまいましたね。

腰といえば、長時間着物を着ているのも腰が痛くなります。

これはどうしてなのかしら。

着物を着る際に帯を締めるわけですが 

帯っていうのは どちらかというと腰を守るコルセットっぽくみえますよね。

それなのに長時間締めてて

腰が痛くなるってのはどういうことなんでしょうかね。

もしかしたら 通常は腰を曲げているので 

着物を着てコルセット代わりの帯を締めると

かえって疲れてしまうってことなのかも。

とにかく、着物で1日いると 

腰や背中にかなりの疲労が溜まる気がしますね。

そんな時にやっぱり頼りになるのがマッサージです。

指圧系もいいと思いますが 

私はやっぱり オイルマッサージかアロマがいいでしょうか。

オイルで指を滑らせてマッサージをしてもらうと 

あっという間に眠りに落ちますね。

特に首筋が 頭をマッサージされると一瞬にして眠りに落ちるのって不思議です。

そういえば、昨年 明治座に舞台を観に行ったのですが、

舞台役者って方々はすごいって思いました。

こういう熱は入った演技を丸1か月とかやってるんですよね。

場合によっては 1日2回公演する日もあるでしょうし。

これは 体調管理等 並み大抵のことではできませんね。

舞台では 自声ですから 風邪はご法度。

前の晩に飲み過ぎて 次の日の声が出ないなんてことは

最もやってはいけないことでしょうし。

この方々はほんとにすごいって思ってしまいましたね。

専属のトレーナーとか マッサージ師がいて 

そこにちゃんと通って体調管理をしたり、体調回復に努めてるんでしょうけど。

バレエに来てる人々

2012年2月2日 木曜日

先日、今年初めてバレエを観に行きました。

今回の会場は有楽町の東京国際フォーラムです。

いろんな催し物で劇場を訪れていますけど 

演目によって大分 客層って違いますね。

これには驚きました。

たとえば、歌舞伎座。今は工事中ですが 

この歌舞伎座に来るのは基本的には歌舞伎が好きな方。

着物を着てる方が多いのですが 

割と華やかな装いの方が多いようにみえます。

しかし、似たような伝統芸能であるお能。

国立能楽堂や観世能楽堂等に伺ってみると

着物姿の方々が多いのですが その着物がちょっと違うんです。

歌舞伎と能、一般人の私からみると 

たいした差がないようにみえたのですが

その生まれた背景等には 大きな違いがあるのかしら。

客層が違いまして、歌舞伎は着てる方々が華やかなんですね。

お着物も華やかなものを着てる方が多いと思います。

しかし、お能はもうちょっと地味な気がしましたね。

お着物も色無地等の落ち着いたかんじ、もしくは裾模様だけの訪問着とかね。

とにかく静かなたたずまいを感じる客層でしたよ。

今回のバレエですが これも明らかに オペラの客層とは違いますたよ。

まず、多かったのが バレエをやってる方、もしくはかつてやってたご様子の方。

そして、バレエファンでしょうか。

現在バレエをやってる方は姿勢が違いますし、

髪の毛が長いことがほとんど。お子様の場合にはシニヨンにしていますね。

かつてやってたご様子の方も やはり姿勢がいいことがポイントです。

中には 昔の面影を感じられないくらい体型が

変わってしまった方もいると思いますけど(笑)